
2009.12.25
事務局スタッフの矢沢です。
クリスマスです。
クリスマスの意味はともかく、日本ではまずケーキですね。
ケーキを囲んで日本中にたくさんの笑顔が広がる日です。 先日、伊那市にあります「菓匠shimizu」さんの取材に同行してまいりました。
のどかな伊那谷の風景に童話の世界のような建物がマッチしていました。
店内に入るととにかくたくさんの種類のケーキ&お菓子が・・・。子供連れて行ったらしばらく出てこれないな~というくらいワクワク感がある店内です。
平日にも関わらず多くのお客様で賑わっていました。 今回、取材させていただいたのは入社3年目のパティシエール春日さん。
緊張しますと言いつつ取材がはじまるとしっかりとした口調でお話していただきました。
入社3年でここまでしっかり話ができるのは、普段の職場での人材育成がしっかりしているからだと感じました。(パティシエールとは、女性洋菓子職人のこと)
店内、厨房を拝見しましたら、ケーキ、お菓子の種類の多さだけでなく、スタッフの方の笑顔も店の空間を作っていました。
シェフの清水慎一さんのブログを拝見しておりますと、スタッフの人材育成に力を入れている様子がよく分かります。課題の本を指定して感想文をスタッフが書いていたり、技術だけでない人間力を磨くことを重視しておられる様子でした。華やかな店内の裏側の日々の努力はすさまじいものがあります。でもスタッフは笑顔でイキイキ。
【夢と感動を共有する】信州夢菓志商人日記
春日さんの名刺には、「菓子創りは夢創り」「前向きに先を見る実行力世界一」と書いてありました。
華やかな商品が店頭に並ぶその裏舞台では、長時間のハードな立ち仕事も笑顔でこなす創り手の熱い想いが飛び交っていました。
本日は生産者、作り手の方に感謝してケーキを食べましょう!
取材の模様は、来年1月のwazacanにて掲載いたします!