
2009.12.02
事務局スタッフの矢沢です。
先月から創刊しました長野技能五輪・アビリンピック公式ウェブマガジン「wazacan」ですが、創刊号は、「技能五輪全国大会いばらき大会特集」でした。
そして12月のお題は「磨く、削る。」
技能五輪でも数多くの職種にかかわる技能要素がテーマです。
中小企業の作りだす部品や製品は、直接最終的な店頭に並ぶような華やかな商品全体ではないものの、最先端の商品、最先端技術に採用されていることが多いと今回の3名の技能者インタビューから実感しました。
会社の身近に生活していても知らない世界ばかりですね。
軽量化、小型化、薄型化などなど現代生活の便利さは、最前線で戦う技術者によって支えられていることを感謝しなくては!と思います。
このwazacanでは今後も毎月テーマを設定しまして、信州で活躍する若手技能者を中心にフューチャーしてまいります!