
2010.8.13
事務局スタッフの矢沢です。
中学生の"暑い夏"を感じたイベントに行ってきました!!
今年から初めて開催のこの大会は、県内中学生が学校,学年混成で抽選によりチームを編成し,2泊3日で材料からロボットを製作する大会で、各チームは,県内中学校技術科の先生や信州大学教育学部学生のサポートを受け3日間の合宿スタイルで行うユニークなコンテストです!
今回の製作課題は"書道ロボッツ"。
リモコンやプログラム制御のロボットを用いて,文字やイラストで自分達のテーマを規定時間内に表現し,その技術力や表現力,チームワークを競いました。
8月 9日(月) 開会式・チーム編成・設計・交流会
10日(火) 製作
11日(水) 製作・成果発表大会および閉会式
初日は、中学校も学年も違う中グループでの会話も緊張でぎこちない感じでしたが、最終日になるとグループの結束がぐっと高まり、最後のコンテスト(発表)では、すばらしい技を披露して会場もとても盛り上がりました。何より、プレゼンテーションを楽しんでいる中学生のキラキラした目に感動してしまいました!
各チームとも個性あふれるものばかりで、わざまるロボットを作ってくれたチームもありました。(ありがとう!)
このイベントは、中学生、現場の先生、信州大学教育学部生、教授が一体となって作り上げたもので、非常によい試みだと感じました。
このイベントが今後成長するお手伝いができるようこれからも応援していきます!!
「長野技能五輪・アビリンピック2012」公式キャラクター「わざまる」も初日と最終日に応援に駆け付け、賞品のわざまるのぬいぐるみ
のプレゼンターとしても活躍してくれました。
次は、11月13日(土)に開催される「第9回長野県中学生ロボットコンテスト大会」が大きなイベントです!
今後も中学生のものづくりの活動をサポートしてまいります!