
2012.1.18
模擬試験の説明を受ける受講生
藤森先生から評価を受ける受講生
高校の先生も協力して模擬試験を実施
みんさん、こんにちは。五輪室の木下です。毎日寒い日が続いていますが、お元気でお過ごしでしょうか?風邪をひかないように健康管理には気をつけましょう!!
今回ご紹介するのは、11月18日、24日、25日と12月22日に松本工業高校で実施した「技能検定機械検査3級準備講座」です。ご紹介が遅れてしまいまして申し訳ございません。
講師は以前、岡谷工業高校の「ものづくりしっかり塾」http://www.waza-can.com/2010wazacan/doudesho/2011/06/13.phpでお世話になりました、セイコーエプソン株式会社ものづくり塾の藤森好行先生です。藤森先生、前回に引き続きありがとうございました。お疲れ様でした。
受講生は、松本工業高校の機械工学クラブの生徒さん13名です。1年から3年の全学年にわたり13名も受講されてみなさん熱心ですね。この機械工学クラブでは、技能検定を中心として指導を行っているそうです。機械系であれば「機械検査」は必須の技能ですね。人数が多かったので、24日と25日は2つのグループに分けて実施したようです。
それでは、みなさんの感想文からこの講座の様子をお伝えしましょう。
講座の内容や指導について、
「自分の知りたいと思うことがたくさんあった」、「困ったことを何でも聞くことができた」、「内容が理解しやすくなっていて分かりやすかった」、「やらなければならない事などをはっきり教えてくれたので分かりやすかった」、「明るく、楽しく、分かりやすく教えてもらうことができた」など。
今年度最初の「ものづくりしっかり塾」であった6月13日の講座で、藤森先生に初めてお会いして、第一印象が「笑顔」と「楽しい講座」でした。それでいて分かりやすく理解できる講座であったことは、生徒さんの感想文から窺えます。前回の講座は「機械系保全」でしたが、講座の内容に関わらず「明るく」「楽しく」「しっかり身に付ける」講座が藤森先生のモットーだと思いました。魅力的ですね。
授業と比較して、勉強になった事について、
「先生に手本を見せていただき、そこから得るものが多くあったこと」、「授業より詳しく教えてくれた」、「作業手順が勉強になった」、「当たり前のことを当たり前にできるようにすることがためになった」、「マイクロメータの千分の一の読み」など。
『当たり前のことを当たり前にできるようにすること』。これですよ、これ。でも、難しいんですよ。皆さんもそう思いませんか。どうすれば出来るようになると思いますか?。そのひとつの答えを次回のブログで紹介しますね。
講座全体の感想は、
「今回、この講座を受けて、当たり前のことをやるということができていなかったので、改善していきたいと思いました」、「この講座のおかげで自信がついた」、「機械検査のことがしっかりと分かってよかった」など。
また、「寸法測定以外も藤森先生がやっているところを見たかった」という感想もあり、みんなを引き付ける指導をしてくださる藤森先生に関心を持つのでしょうね。このような先生に「ものづくりしっかり塾」を支えて頂き本当にありがたいことです。
模擬試験においては、藤森先生と松本工業高校の佐藤先生、富井先生も一緒になっての熱心な指導に応えようとする受講者の真剣な姿がありました。
受講生の生徒諸君も最後まで気を抜かないで全員で合格して、指導して頂いた藤森先生や学校の先生方に恩返しして下さい!期待してます!!
今回は、ここまでです。それではまた。