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    <title>技能どうでしょう</title>
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    <updated>2012-01-31T09:45:35Z</updated>
    
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    <title>岡谷工業高校で開催した「ものづくりしっかり塾」の様子をお伝えします。</title>
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    <published>2012-01-31T09:07:30Z</published>
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    <summary>　みんさん、こんにちは。五輪室の木下です。インフルエンザが流行していますが、みな...</summary>
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        <![CDATA[<p>　みんさん、こんにちは。五輪室の木下です。インフルエンザが流行していますが、みなさん健康管理に気を使っていますか？インフルエンザや風邪には十分注意しましょう！</p>
<p>　さて、前回のブログで、『<strong>当たり前のことを当たり前にできるようにする</strong>』にはどうしたらいいか？と問いかけましたが覚えていますか？忘れてしまった方は<a href="http://www.waza-can.com/2010wazacan/doudesho/2012/01/post-72.php">http://www.waza-can.com/2010wazacan/doudesho/2012/01/post-72.php</a>をご覧くださいね。そして、その答えのひとつを今回のブログで紹介します。</p>
<p>　今回ご紹介するのは、12月６日、16日、1月13日に岡谷工業高校で実施した「３級機械検査技能講習会」です。講師は松本工業高校でもお世話になりました、セイコーエプソン株式会社ものづくり塾の藤森好行先生です。藤森先生、前回に引き続きありがとうございました。</p>
<p>　受講生は、岡谷工業高校の機械科、電子機械科、生産システム科の１，２年の生徒さん11名です。最終日の1月13日に、伺うことができましたのでその様子をお伝えします。</p>
<p>　最終日は模擬試験形式での指導でした。と、その前に前回12月16日の講座の時に宿題を出されていたようで、その確認から始まりました。以前ご紹介したように、機械検査３級の実技試験は３つの作業試験からなり、それぞれ試験時間が決まっています。宿題とは、実際の試験時間より短い時間を設定し、その時間内に納まるよう練習するということでした。それぞれの作業について、「納まった人、手を挙げて」と確認されていました。ん？、挙手が少ないかな？というのが私の感想でしたが...。気のせい？模擬試験形式では、藤森先生はじめ、岡谷工業高校の鷹野先生、千村先生も一緒になって取り組んでおられました。先生方が同じ目標に向かって取り組んでおられるので、この期待を裏切っちゃぁいけませんよ。生徒のみなさん！</p>
<p>
<span style="DISPLAY: inline" class="mt-enclosure mt-enclosure-image"><img style="TEXT-ALIGN: center; MARGIN: 0px auto 20px; DISPLAY: block" class="mt-image-center" alt="0113okkikaimini123.jpg" src="http://waza-can.com/doudesho/img/0113okkikaimini123.jpg" width="470" height="112" /></span>　藤森先生は宿題の確認をされた後、「<strong>色々なやり方を試して『自分のやり方』を決めること。そのために繰り返して練習をするのですよ。</strong>」と登山を例にして受講生に説明されていました。自分で経験すること、やってみるという行動が大事、更には『失敗しないと自分の身にならない』ということも丁寧に説明されていました。受講生は藤森先生をしっかり見てうなずきながら聞いていました。技能検定の実技試験では、当たり前の事を評価されるということです。この機械検査では、「<strong>正しく正確にムダなく測定する。</strong>」ことが評価されるそうです。</p>
<p>　このように『当たり前のことを当たり前にできるようにする』ためには、正しいやり方の指導を受けて繰り返し練習する。ただ練習するのではダメですよ。意識して練習する（先に藤森先生がおっしゃったように色々試して、失敗して、その中から自分のやり方を見つけ出してしっかり身に付ける）ことが大切。これが、前回と今回の機械検査の講座を通じて得られた<strong>答えのひとつ</strong>でした。みなさんはどう思いますか？もちろん、他にも答えがあるでしょう。例えば「ものづくりしっかり塾」のブログを通じて、色々な答えを見つけるのも面白いかもしれませんね。</p>
<p>
<span style="DISPLAY: inline" class="mt-enclosure mt-enclosure-image"><img style="TEXT-ALIGN: center; MARGIN: 0px auto 20px; DISPLAY: block" class="mt-image-center" alt="0113okkikaimini456.jpg" src="http://waza-can.com/doudesho/img/0113okkikaimini456.jpg" width="470" height="112" /></span>　模擬試験が終了して、測定した値を確認し合う姿が印象的でした。測定値が同じかどうかだけではなく、どう測定したかに話題が集中してました。片付けの時も藤森先生から指導を受けて、次の使用のために丁寧に取り扱っていました。感心、感心。</p>
<p>　生徒さんの感想のいくつかを紹介すると、「この講座で受検に対する気持ちや、工具の取り扱いについてしっかり勉強ができた。」、「授業では実技を行わない事が多いので理解を深められた。」、「職場で活かせる技術を覚えられて良かったです。」<br />　通り一辺倒な講座ではなく、<strong>受験に対する気持ちや職場で活かせる技能・技術を「しっかり」習得</strong>できるのも、ものづくりしっかり塾の特長です。</p>
<p>　「この講座で不安だったことを取り除くことができたと思います。後は練習あるのみです。」<br />　<strong>不安から自信へ変わり、練習する気にさせる</strong>藤森先生の指導に感謝いたします。</p>
<p>　この話題を公開する頃には、後期技能検定も終わりに近づいている頃だと思います。「人事を尽くして天命を待つ」ですね。みなさん、人事を尽くしましたか？</p>
<p>　今回は、ここまでです。それではまた。</p>]]>
        
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    <title>松本工業高校で開催した「ものづくりしっかり塾」の様子をお伝えします。</title>
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    <published>2012-01-17T23:50:02Z</published>
    <updated>2012-01-18T00:06:59Z</updated>

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        <![CDATA[<p>　みんさん、こんにちは。五輪室の木下です。毎日寒い日が続いていますが、お元気でお過ごしでしょうか？風邪をひかないように健康管理には気をつけましょう！！</p>
<p>　今回ご紹介するのは、11月18日、24日、25日と12月22日に松本工業高校で実施した「技能検定機械検査３級準備講座」です。ご紹介が遅れてしまいまして申し訳ございません。<br />　講師は以前、岡谷工業高校の「ものづくりしっかり塾」<a href="http://www.waza-can.com/2010wazacan/doudesho/2011/06/13.php">http://www.waza-can.com/2010wazacan/doudesho/2011/06/13.php</a>でお世話になりました、セイコーエプソン株式会社ものづくり塾の藤森好行先生です。藤森先生、前回に引き続きありがとうございました。お疲れ様でした。</p>
<p>　受講生は、松本工業高校の機械工学クラブの生徒さん13名です。１年から３年の全学年にわたり13名も受講されてみなさん熱心ですね。この機械工学クラブでは、技能検定を中心として指導を行っているそうです。機械系であれば「機械検査」は必須の技能ですね。人数が多かったので、24日と25日は２つのグループに分けて実施したようです。<br />　<br />　それでは、みなさんの感想文からこの講座の様子をお伝えしましょう。</p>
<p>　講座の内容や指導について、<br />　「自分の知りたいと思うことがたくさんあった」、「困ったことを何でも聞くことができた」、「内容が理解しやすくなっていて分かりやすかった」、「<strong>やらなければならない事などをはっきり教えてくれたので分かりやすかった</strong>」、「明るく、楽しく、分かりやすく教えてもらうことができた」など。<br />　今年度最初の「ものづくりしっかり塾」であった６月13日の講座で、藤森先生に初めてお会いして、第一印象が「笑顔」と「楽しい講座」でした。それでいて分かりやすく理解できる講座であったことは、生徒さんの感想文から窺えます。前回の講座は「機械系保全」でしたが、講座の内容に関わらず<strong>「明るく」「楽しく」「しっかり身に付ける」講座</strong>が藤森先生のモットーだと思いました。魅力的ですね。</p>
<p>　授業と比較して、勉強になった事について、<br />　「先生に手本を見せていただき、そこから得るものが多くあったこと」、「授業より詳しく教えてくれた」、「作業手順が勉強になった」、「当たり前のことを当たり前にできるようにすることがためになった」、「マイクロメータの千分の一の読み」など。<br />　<strong>『当たり前のことを当たり前にできるようにすること』</strong>。これですよ、これ。でも、難しいんですよ。皆さんもそう思いませんか。どうすれば出来るようになると思いますか？。そのひとつの答えを次回のブログで紹介しますね。</p>
<p>　講座全体の感想は、<br />　「今回、この講座を受けて、当たり前のことをやるということができていなかったので、改善していきたいと思いました」、<strong>「この講座のおかげで自信がついた」</strong>、「機械検査のことがしっかりと分かってよかった」など。<br />　また、「寸法測定以外も藤森先生がやっているところを見たかった」という感想もあり、みんなを引き付ける指導をしてくださる藤森先生に関心を持つのでしょうね。このような先生に「ものづくりしっかり塾」を支えて頂き本当にありがたいことです。<br />　模擬試験においては、藤森先生と松本工業高校の佐藤先生、富井先生も一緒になっての熱心な指導に応えようとする受講者の真剣な姿がありました。</p>
<p>　受講生の生徒諸君も最後まで気を抜かないで全員で合格して、指導して頂いた藤森先生や学校の先生方に恩返しして下さい！期待してます！！</p>
<p>　今回は、ここまでです。それではまた。</p>]]>
        
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    <title>２０１３年 技能五輪国際大会（ドイツライプツィヒ大会）への道</title>
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    <published>2012-01-17T21:31:06Z</published>
    <updated>2012-01-04T07:07:44Z</updated>

    <summary>2013年ドイツライプツィヒで開催される技能五輪国際大会（worldskills...</summary>
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        <category term="事務局より" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#category" />
    
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        <![CDATA[2013年ドイツライプツィヒで開催される技能五輪国際大会（worldskills）<br /><br /><a href="http://www.worldskillsleipzig2013.com/">worldskills leipzig2013</a>（ドイツライプツィヒ大会公式サイト）<br /><br /><a href="http://www.worldskills.org/">worldskills&nbsp; international</a>（技能五輪国際大会公式サイト）<br /><br />既にライプツィヒ大会のプロモーションムービーも完成しています。<br />
<iframe src="http://www.youtube.com/embed/iJM6PFmcsZQ" allowfullscreen="" frameborder="0" height="315" width="560"></iframe><br />今年１０月に長野県松本市、諏訪市で開催される第５０回技能五輪全国大会はその予選を兼ねています。<br />世界へのチャレンジャーが集結する熱き戦いにご期待ください！<br /><br /> ]]>
        
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    <title>第49回技能五輪全国大会長野県出場選手入賞者が阿部知事を表敬訪問しました。</title>
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    <published>2012-01-11T07:07:51Z</published>
    <updated>2012-01-12T04:38:59Z</updated>

    <summary>2012年1月10日（火）、長野県庁 特別応接室にて、第49回技能五輪全国大会の...</summary>
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        <![CDATA[<p>2012年1月10日（火）、長野県庁 特別応接室にて、第49回技能五輪全国大会の入賞選手の知事表敬訪問が行われ、大会から約1ヶ月ぶりに、金賞4名、銀賞3名、銅賞4名、敢闘賞17名の計28名の受賞者が一同に会しました。<br />
→成績一覧は<a href="http://waza-can.com/2010wazacan/doudesho/2011/12/49-1.php" target="_blank">こちら</a>をご覧ください。</p>

<p><br />
野村稔選手団長は、「最優秀技能選手団賞（※）まではほんとうにあと一歩のところだった。残念ではありますが今回は、そのくらい優秀な成績を残すことができた。」ちなみに、今大会で優秀技能選手団賞を受賞したのは、愛知県選手団（金賞12名、銀賞11名、銅賞24名、敢闘賞34名受賞）。なんと7年連続での受賞です！<br />
※最優秀技能選手団賞（厚生労働大臣賞）・・・最も成績が優秀であった都道府県選手団に贈られる賞。</p>

<p><br />
年を追う毎に、参加選手、参加職種、そして獲得メダル数も増えている長野県選手団。ホームゲームでの活躍が期待されます。<br />
阿部知事からは、<br />
「長野県全体としては素晴らしい成果があがった大会だった。今年はいよいよ長野県で開催。みなさんは自分の腕、手に職を持って活躍できる人材。これからもぜひ技能を研鑽していただいて、それぞれの分野で一層ご活躍いただきたい。技能五輪で素晴らしい成果をあげた立場として、これからみなさんの後に続く後輩の指導に、これまでの成果を生かし伝えていってもらいたい。おめでとうございます！」とお祝いの言葉が贈られました。</p>

<p><br />
見事金賞を受賞したレストランサービス職種の和田亜弥香さんは、「今大会が最初で最後の挑戦、よい結果を残せてよかったです。これから後に続く後輩たちに伝えていきたい事がたくさんありますし、ここで学んだことを次につなげるのがこれからの私の役割です。」<br />
銀賞を受賞した同じくレストランサービス職種の三石伊織さんは、「年齢的にまだ来年も再来年も挑戦できる。次はもっとよい成績を！」と決意を新たにしていました。和田さんから「世界大会出るんだからね！」とエールをもらい笑顔で応えていました。</p>

<p><br />
大会から1ヶ月が経ち、選手によっては、年末に他の大会にも挑戦し、技能五輪大会以降も日々の業務に忙殺されながら毎日を過ごしている選手もいました。しかしながら、大会の時の張りつめた緊張感ある姿から比べれば、和やかな雰囲気が漂う会場でした。<br />
これからしばらくは、日々の業務にたち戻り、大会での経験を振り返りながら自分を見つめ直す時間。そして、大会で眼にしたり感じたこと、練習の中で学びとった技能・技術、大きな経験を糧に更なる成長を遂げることだと思います。<br />
受賞者のうちほとんどの選手が技能五輪の年齢制限の23歳以下。長野大会を視野に入れての挑戦となりました。今大会での挑戦をステップに、長野大会での好成績を、そして国際大会ドイツはライプツィヒでの挑戦を目指します。</p>

<p> <br />
余談／今回はじめて技能五輪のメダルに触らせてもらいました。手のひらにすっぽりと収まるメダル。最初の挑戦から数えれば何千人の選手の頂点に立った選手たちだけが手にすることのできるものです。その練習と苦労と涙のぶん実際の重さ以上のずしりとした重みを感じました。</p>]]>
        
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    <title>松本工業高校で開催した「ものづくりしっかり塾」の様子をお伝えします</title>
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    <published>2012-01-05T08:29:43Z</published>
    <updated>2012-01-05T08:37:41Z</updated>

    <summary>　みんさん、こんにちは。五輪室の木下です。　新しい年は明けましたが、前回に引き続...</summary>
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        <![CDATA[<p>　みんさん、こんにちは。五輪室の木下です。<br />　新しい年は明けましたが、前回に引き続き昨年12月に実施した「ものづくりしっかり塾」をご紹介します。正月休みの宿題を溜めてしまい、登校前日に焦ってやっている気分です(;_;)。読者のみなさんすみません。</p>
<p>　気を取り直して、今回紹介するのは12月10日（土）に松本工業高校で実施した「技能検定シーケンス制御３級準備講座」です。講師は企業OBで、以前駒ヶ根工業高校で開催した「ものづくりしっかり塾」<a href="http://www.waza-can.com/2010wazacan/doudesho/2011/11/post-65.php">http://www.waza-can.com/2010wazacan/doudesho/2011/11/post-65.php</a>　でお世話になった土橋和人先生です。土橋先生お世話になりありがとうございました。<br />　受講者は、松本工業高校電気科１年２名、電子工業科１年５名、２年４名、３年１名の計１２名の生徒さんでした。</p>
<p>　では、受講生の生徒さんの感想から講座の様子をお伝えします。<br />　講座の内容からでは、「本格的な指導をしていただけた所が良かった」、「１つ１つの点を深く掘り下げて教えて頂けた点」、「自分では良いと思っていた部分も本当は甘かったということがわかった」など。<br />　また、講師の指導については、「自分と違った考えが聞けてよかった」、「自分のプログラムの無駄な部分を取り除けた」、「自分の悪い点がよく分かり改善できた」など、いずれも<strong>自分を見つめ直すことができた</strong>という感想が目立ちました。</p>
<p>　授業と比較して、勉強になった事があったかについては、「焦らずにしっかりやればできるということが改めて理解できたのでよかったです。」、「社会人と同じ行動をしなければいけないと学んだ点」などがありました。「社会人と同じ行動」とありますが、そもそも技能検定制度とは「働く人々の有する技能を一定の基準により検定し、国として証明する国家検定制度です。技能検定は、技能に対する社会一般の評価を高め、働く人々の技能と地位の向上を図ることを目的として、職業能力開発促進法に基づき実施されています。」（詳しくは中央職業能力開発協会、技能検定のご案内をご覧ください<a href="http://www.javada.or.jp/jigyou/gino/giken.html#Anchor1">http://www.javada.or.jp/jigyou/gino/giken.html#Anchor1</a>）とあるので、学生気分では試験に望めないと感じたのでしょう。</p>
<p>
<span style="DISPLAY: inline" class="mt-enclosure mt-enclosure-image"><img style="TEXT-ALIGN: center; MARGIN: 0px auto 20px; DISPLAY: block" class="mt-image-center" alt="1210msmini123.jpg" src="http://waza-can.com/doudesho/img/1210msmini123.jpg" width="470" height="112" /></span></p>
<p>　講座全体の感想として、「集中して、緊張してできたのでよかった。」、「個人としての能力が上げることができた有意義な講習会だった。スピードUP等、まだ全体としては遅いのでもっとスピードUPしていきたい。なおかつ正確さもUPしていきたい。」、「先生の指導が分かりやすく、いろいろな質問に答えていただきました。ありがとうございました。シーケンスにすこし自信がもてました。」などと、いずれも<strong>自分の成長を感じる事ができた</strong>講座であったことが窺える感想でした。</p>
<p>　講師の土橋先生から、生徒さんの質問の内容から受検意欲が上がったことが感じられたという感想がありました。生徒さん自ら受検を望み、講座を通じて自分に足りないものを発見してそれを吸収する。できるようになると面白くなって更に意欲が湧いてくる様子が、質問の内容から読み取れるということでしょうか。私はそう思いますが皆さんはどうでしょうか？</p>
<p>　このブログを公開する頃は、シーケンス制御作業３級の実技試験は終わっていますが、皆さん仕上がりはどうだったのでしょうか？<strong>普段通り（普段以上？）の実力が発揮できたかな？</strong></p>
<p>　今回は、ここまでです。それではまた。</p>]]>
        
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    <title>飯田工業高校で開催した「ものづくりしっかり塾」の様子をお伝えします</title>
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    <published>2012-01-05T07:59:57Z</published>
    <updated>2012-01-05T08:15:35Z</updated>

    <summary>　みんさん、こんにちは。五輪室の木下です。　新しい年を迎えて、いよいよ長野技能五...</summary>
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        <![CDATA[<p>　みんさん、こんにちは。五輪室の木下です。<br />　新しい年を迎えて、いよいよ長野技能五輪アビリンピック２０１２の年となりました。大会はもちろん大事ですが、将来の高度青年技能者を目指す高校生を応援する「ものづくりしっかり塾」も大事です。高校生の皆さん、<strong>先ずは足元を「しっかり」固める</strong>という意味で技能検定にチャレンジして、その先の目標を「<strong>しっかり</strong>」掲げて頑張ってください。</p>
<p>　新春最初に紹介するのは、12月10日（土）に飯田工業高校で実施した「ものづくりしっかり塾」（技能検定機械検査３級講座）です。講師は技術専門校で講師をされていた大蔵英雄先生です。大蔵先生お疲れ様でした。大蔵先生は昨年の７月２日（土）に、松本工業高校で実施した「ものづくりしっかり塾」<a href="http://www.waza-can.com/2010wazacan/doudesho/2011/07/post-46.php">http://www.waza-can.com/2010wazacan/doudesho/2011/07/post-46.php</a>でもお世話になった先生です。先生、ご活躍ありがとうございます。<br />　受講生は、機械科２年４名、１年３名、電子機械科２年３名、１年１名の計11名の生徒さんでした。最近１年生の技能検定受検者が増えてきている感じがします。早いうちから技能習得を目指すことは素晴らしいことだと思います。在学中に２級合格まで目指していただきたいものです。がんばれ！</p>
<p>　皆さんの感想文から講座の様子をお伝えします。<br />　「自分のやっていることのおかしい所が、たくさん見つかったので、その所に注意してやっていきたいと思います。」<br />　「今回の講座を受けて、自分の足りない所や良かった点が分かりました。...（中略）...。このように自分を理解する上では本当に良い勉強になりました。試験に向けて頑張っていきたいです。」<br />　「今回受講して、自分ではほぼできると思っていたが、たくさんの事を指摘され、これではだめだと思いました。今回を機にもう一度作業手順などを見直したいと思います。」<br />　「学校の先生から教わっていたこともあったけど、知らなかったことも教わることができてよかった。自分がまだまだ未熟だということが分かったので、もっと練習したいと思った。ありがとうございました。」<br />　「今回のものづくりしっかり塾で、自分の気付かなかったことがいっぱいあって、それに気付けられて、改善できたのでよかったです。今回やったことは、忘れず、試験本番までに、完璧にして当日は、合格を目指してがんばりたいです。」</p>
<p>
<span style="DISPLAY: inline" class="mt-enclosure mt-enclosure-image"><img style="TEXT-ALIGN: center; MARGIN: 0px auto 20px; DISPLAY: block" class="mt-image-center" alt="1210iikoumini123.jpg" src="http://waza-can.com/doudesho/img/1210iikoumini123.jpg" width="470" height="112" /></span></p>
<p>　今回の感想文で共通していたことは、「気付き」でした。自分にとって何が足りなかったのか、何が間違っていたのか、何ができなかったのかと、自分にとっての＋αに気付いた時に、そこに成長がある（できるようになる、理解できる）と思います。その＋αに気付いた時の生徒さんの輝く顔を見ると、指導側の先生も嬉しくなる（苦労が報われる？）のかなと思いました。<br />　実績ある指導者から指導を受け、自分の未熟さを知って、それを乗り越えるために練習を重ねる。これを繰り返していろんな意味で成長していくのかな、と生徒の感想文を読んで感じるのは私だけでしょうか？</p>
<p>　最後に、大蔵先生が受講生に伝えたことを紹介します。<br />・練習をしっかり、確実に出来るように。アクシデントにも強くなる。財産にもなる。<br />・常にイメージトレーニングするように。体で覚える。<br />・（今日のしっかり塾に）欠席した人にみんなでフォローして教えること。教えることが出来るように。全員で合格を目指すこと。</p>
<p>　この講座だけではなく、他の講座にも通じるお話ですね。特に「<strong>アクシデントにも強くなる。</strong>」と「<strong>教えることが出来るように。</strong>」は、個人的に好きだな～。みなさんはどうですか？</p>
<p>　今回は、ここまでです。それではまた。<br /></p>]]>
        
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    <title>明けましておめでとうございます。今年は長野技能五輪・アビリンピック２０１２。２０１４年は愛知県。</title>
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    <published>2012-01-04T05:12:51Z</published>
    <updated>2012-01-06T02:06:06Z</updated>

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    <category term="技能五輪全国大会　２０１２　長野県　愛知県　" label="技能五輪全国大会　２０１２　長野県　愛知県　" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#tag" />
    
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        <![CDATA[明けましておめでとうございます！事務局スタッフの矢沢です。<br />今年は長野技能五輪・アビリンピック２０１２の大会年となります。技能五輪全国大会は第５０回目という節目の大会でもあり、多くの方に大会にお越しいただけるようにこの大会の魅力を伝えていければと思います。<br /><br />さて、この大会ですが、２０１４年には<a href="http://www.pref.aichi.jp/0000035738.html">愛知県での開催</a>が決定しています。<br />愛知県といえば技能五輪全国大会では、７大会連続最優秀選手団賞を獲得しているものづくり王国で多くの職種で優秀な選手を輩出しています。<br />既に積極的に大会ＰＲが展開されています。<br />「<a href="http://aichi-syokunin.jp/">職人の技</a>」<br /><br />「<a href="http://www.youtube.com/user/aichiginou2014">あいち技能２０１４</a>」（youtubeチャンネル）<br />この動画チャンネルの中に、技能五輪全国大会「左官」職種で優勝、世界大会に出場されたキャリアを持つ<a href="http://www.syuhei.jp/">挾土秀平</a>さんに高校生がインタビューする模様が掲載されています。<br />世界も見据える挾土さんの言葉に技能五輪という大会のエッセンスが詰まっていると思いました。是非ご覧ください。<br /><br /><iframe src="http://www.youtube.com/embed/rlXaGygluwY?hd=1" frameborder="0" width="560" height="315" allowfullscreen=""></iframe><iframe src="http://www.youtube.com/embed/RmTXKDDtRuU?hd=1" frameborder="0" width="560" height="315" allowfullscreen=""></iframe><iframe src="http://www.youtube.com/embed/64KZE4XJsJE?hd=1" frameborder="0" width="560" height="315" allowfullscreen=""></iframe>]]>
        
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    <title>第４９回技能五輪全国大会中・高校生バスツアーを実施しました。</title>
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    <published>2011-12-21T06:26:38Z</published>
    <updated>2011-12-21T07:56:53Z</updated>

    <summary>事務局スタッフの矢沢です。１２月１６日～１９日まで静岡市を中心に開催された「第４...</summary>
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        <category term="レポート" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#category" />
    
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        <category term="技能五輪" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#category" />
    
    
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        <![CDATA[<p>事務局スタッフの矢沢です。</p><p>１２月１６日～１９日まで静岡市を中心に開催された「第４９回技能五輪全国大会」。この大会をライブで体感してもらおうと中学生・高校生を対象にしたバスツアーを初めて企画しました。応募してくれたのは中学生２名、高校生７名の９名の生徒です。</p>
<p>１２月１７日朝５時４０分に長野市を出発したバスは、途中生徒さんをピックアップしつつ一路静岡市清水へ。日帰り弾丸ツアーのため、早起きした生徒さんはしばし睡眠タイム。それでも途中上映した技能五輪のＤＶＤは真剣にご覧いただきました。</p>
<p>清水につくと信州とは打って変わってとても良い天気で富士山もばっちり。</p><span class="mt-enclosure mt-enclosure-image" style="display: inline;"><img alt="IMG_8364.jpg" src="http://waza-can.com/doudesho/img/IMG_8364.jpg" class="mt-image-none" style="" height="320" width="240" /></span>
<p><br /></p><p>さっそく競技会場へ。最初は「抜き型」職種。セイコーエプソン　ものづくり塾技能道場チーフインストラクターの茅野健一郎さんの解説。茅野さんの丁寧な解説を聞きながら競技を見ることができ、生徒も競技風景に引き込まれていました。</p><span class="mt-enclosure mt-enclosure-image" style="display: inline;"><img alt="IMG_8315.jpg" src="http://waza-can.com/doudesho/img/IMG_8315.jpg" class="mt-image-none" style="" height="320" width="240" /></span>
<p><br /></p><p>続いては、「機械組立て」職種。野村ユニソン㈱ 技能指導員　北澤　猛さんの解説。「ここで見ることはとても良い思い出になるよ」というコメント通り、生徒から質問が出るなど会場の空気感を体感していました。</p><span class="mt-enclosure mt-enclosure-image" style="display: inline;"><img alt="IMG_8333.jpg" src="http://waza-can.com/doudesho/img/IMG_8333.jpg" class="mt-image-none" style="" height="240" width="320" /></span>
<p><br /></p><p>清水会場の最後は、「工場電気設備」職種。オリオン機械㈱　技能指導員　小林　壮吉さんの解説。大手メーカーが強いこの競技に果敢に挑む選手達の姿に生徒も刺激を受けたことでしょう。</p><span class="mt-enclosure mt-enclosure-image" style="display: inline;"><img alt="IMG_8350.jpg" src="http://waza-can.com/doudesho/img/IMG_8350.jpg" class="mt-image-none" style="" height="320" width="240" /></span>
<p><br /></p><p>清水港から富士山をゆっくり眺める余裕もないまま、お昼をはさんで、メイン会場のツインメッセ静岡へ。多くの来場者でにぎわっていました。</p>
<p>最初は、「メカトロニクス」職種。セイコーエプソン㈱ものづくり塾技能道場　チーフインストラクター佐藤学さんの解説。「これからはメカトロニクス
のように一つだけでなく複数の技能、技術を自分に身につけることがとても大切」ということを強調してお話いただきました。数ある競技の中でもこの職種は
ギャラリーがとても多く、大会の雰囲気を存分に感じることができました。高校生で出場しているチームもあり、生徒もかなり刺激を受けた様子でした。</p><span class="mt-enclosure mt-enclosure-image" style="display: inline;"><img alt="IMG_8366.jpg" src="http://waza-can.com/doudesho/img/IMG_8366.jpg" class="mt-image-none" style="" height="240" width="320" /></span>
<p><br /></p><p>続いては建築大工。ご自身も出場経験のある飯田高等職業訓練校講師の森　寿弘さんの解説。普段仕事をしながらこの大会に向けての練習をする選手達を厳しくも温かく指導されている森先生のお話に生徒も真剣に耳を傾けていました。</p><span class="mt-enclosure mt-enclosure-image" style="display: inline;"><img alt="IMG_8378.jpg" src="http://waza-can.com/doudesho/img/IMG_8378.jpg" class="mt-image-none" style="" height="320" width="240" /></span>
<p><br /></p><p>最後は、レストランサービス。昨年のかながわ大会で主将を務めこの職種で敢闘賞を獲得したホテルブエナビスタの阿部　由美子さんの解説。他の職種とは違った華やかさがあり、普段なかなか見られない光景は貴重な体験になったのではないでしょうか。</p><span class="mt-enclosure mt-enclosure-image" style="display: inline;"><img alt="IMG_8384.jpg" src="http://waza-can.com/doudesho/img/IMG_8384.jpg" class="mt-image-none" style="" height="320" width="240" /></span>
<p><br /></p><p>その後、帰りの出発まで自由見学の時間を取ったのですが、積極的に競技観戦する姿にこの企画を実施してよかったな～と改めて感じました。帰りの車中等で生徒の感想を聞くと「将来の進路選択に大きな影響を与えてくれた」、「自分も技能五輪を目指したい」、「選手の無駄のない真剣な姿にとても感動した。」
、「最初は親に行って来いと言われてきたけど、生で見たピリピリとした緊張感はテレビでは全く味わえない貴重なものだった」などなど、自分なりにこのツアーを今後の糧にしようという意欲が感じられました。</p><span class="mt-enclosure mt-enclosure-image" style="display: inline;"><img alt="IMG_8389.jpg" src="http://waza-can.com/doudesho/img/IMG_8389.jpg" class="mt-image-none" style="" height="240" width="320" /></span>
<p><br /></p><p>このツアーを通じて、２０歳前後の技能者が自分を極限まで追い込んでこの舞台に立ち勝負に望むを姿ライブで感じてもらうことは将来の進路を考えるきっかけとしてとてもよい機会だと確信しました。</p>
<p>来年はいよいよ長野県での開催です。多くの次世代を担う子供さんに会場に足を運んでいただきますよう皆さまのご理解、ご協力をお願いいたします！</p> ]]>
        
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    <title>第49回技能五輪全国大会　大会結果速報！</title>
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    <published>2011-12-18T15:22:36Z</published>
    <updated>2011-12-23T04:17:40Z</updated>

    <summary>静岡県、長野県、愛知県、滋賀県で行われた 第49回 技能五輪全国大会が、本日19...</summary>
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        <![CDATA[静岡県、長野県、愛知県、滋賀県で行われた 第49回 技能五輪全国大会が、本日19日（月）静岡市のグランシップにて閉会しました。<br />長野県からは91名の選手が大会に挑戦！これまで積み重ね、研鑽してきた技能を発揮しました。<br /><br />競技終了直後、選手のみなさんにお話しを訊く中で、はじめての挑戦ながら自分の力を出し切ることができた！と笑顔を見せる選手もいれば、全国の高いレベルに触れ、また新しい課題を得たと語る選手、思い通りの力を発揮できず悔しさから涙する選手もいました。<br />取材を行う中で、まだ二十歳そこそこの彼らにとっては、厳しい場面、講評の言葉を受ける場面にもたくさん遭遇しました。でも、この大会で見聞きしたことやことば。この経験が心に刻んだものは、きっと大きな糧となってゆくことだろうと思います。<br />2012年10月には、長野県で技能五輪全国大会が開催されます。来年もたくさんの選手の技能と向き合うまっすぐな姿に出会えることでしょう。<br /><br />※大会の詳細なレポートは2012年1月中旬にお届けします。<br /><br /><br />--第49回 技能五輪全国大会　長野県選手結果--<br /><br />長野県選手団は、金メダル4個、銀メダル3個、銅メダル4個の計11メダル、敢闘賞を17名が受賞しました！おめでとうございます！<br /><br /><br />【金メダル】<br />精密機器組み立て職種　矢島剣汰さん（セイコーエプソン株式会社）<br />左官職種　中澤大貴さん（中澤左官店）<br />フラワー装飾職種　吉原菜々未さん（株式会社SK花企画）<br />レストランサービス職種　和田亜弥香さん（株式会社ホテルメトロポリタン長野）<br /><br />【銀メダル】<br />フラワー装飾職種　佐々木士将さん（株式会社SK花企画）<br />美容職種　加藤芙弓さん（有限会社シガ美容室）<br />レストランサービス職種　三石伊織さん（シルクホテル 中田製絲株式会社）<br /><br />【銅メダル】<br />抜き型職種　兼子拓矢さん（セイコーエプソン株式会社）<br />フラワー装飾職種　熊谷麻耶さん（株式会社ヌボー生花店）<br />理容職種　野澤淳さん（有限会社としの店）<br />造園職種　永塚未貴さん（綿半インテック株式会社）<br /><br />【敢闘賞】<br />配管職種　木下彰吾さん（杉村設備株式会社）<br />電工職種　竹内翔さん（株式会社トーエネック長野支店）<br />工場電気設備職種　中野裕介さん（オリオン機械株式会社）<br />家具職種　窪田智文さん（長野県上松技術専門校）<br />フラワー装飾職種　北澤仁美さん（株式会社ヌボー生花店）<br />フラワー装飾職種　宮崎知弥さん（花のミヤザキ）<br />美容職種　下村涼太さん（有限会社シガ美容室）<br />理容職種　五十嵐令さん（ACTist）<br />造園職種　赤尾英亮さん（有限会社アートランド）<br />造園職種　赤尾承起さん（有限会社アートランド）<br />造園職種　岩崎泰子さん（綿半インテック株式会社）<br />日本料理職種　山崎麻綸さん（長野調理製菓専門学校）<br />冷凍空調技術職種　岩月亜弥さん（オリオン機械株式会社）<br />冷凍空調技術職種　花岡進也さん（オリオン機械株式会社）<br />冷凍空調技術職種　馬場哲志さん（オリオン機械株式会社）<br />冷凍空調技術職種　宮尾尚志さん（オリオン機械株式会社）<br />冷凍空調技術職種　横田岬さん（オリオン機械株式会社）<br />]]>
        
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    <title>長野工業高校で開催した「ものづくりしっかり塾」の様子をお伝えします。</title>
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    <published>2011-12-08T04:42:28Z</published>
    <updated>2011-12-08T05:10:50Z</updated>

    <summary>　みんさん、こんにちは。五輪室の木下です。もう１２月、クリスマスソングがあちらこ...</summary>
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    <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://waza-can.com/doudesho/">
        <![CDATA[<p>　みんさん、こんにちは。五輪室の木下です。もう１２月、クリスマスソングがあちらこちらから聞こえてくるようになりましたが、みなさん、いかがお過ごしですか？<br />　久し振りに「ものづくりしっかり塾」の見学に行って参りました♪。練習している姿を見るのはやっぱりいいですね～。私も良い刺激を受けました。</p>
<p>　今回紹介するのは、12月３日（土）に長野工業高校で実施した「ものづくりしっかり塾」（冷凍空気調和機器施工技能検定３級講習会）です。講師は技術専門校指導員OBで１級技能士の原田泰彦先生です。原田先生お疲れ様でした。（原田先生は翌日も講習会で指導されるということで、お忙しい中ありがとうございました。）受講生は長野工業高校環境システム科２年生と３年生の計７名の生徒さんでした。</p>
<p>
<span style="DISPLAY: inline" class="mt-enclosure mt-enclosure-image"><img style="MARGIN: 0px 0px 20px 20px; FLOAT: right" class="mt-image-right" alt="nkrtop6.jpg" src="http://waza-can.com/doudesho/img/nkrtop6.jpg" width="203" height="90" /></span>　冷凍空気調和機器施工技能検定の練習風景は初めてでしたので、見るもの聞くもの全て新鮮で、一緒に受講したくなるような内容でした。実技試験を簡単に紹介すると、銅管及び継手を使用して、フレア加工、曲げ加工等により冷凍空調設備の配管作業を行うものです。完成した課題は寸法測定の他に耐圧テストといって、実際に圧を加えて空気の漏れがないか確認するそうです。</p>
<p>　講習会の最初は服装点検からです。「<strong>安全第一</strong>」の観点から、<strong>作業にふさわしい服装（ズボン、上着のそでボタン、チャック、帽子、安全靴）と姿勢（危険時にすばやく非難できる態勢で作業をする）について、しっかり指導していただきました。</strong> 
<p>
<span style="DISPLAY: inline" class="mt-enclosure mt-enclosure-image"><img style="MARGIN: 0px 0px 20px 20px; FLOAT: right" class="mt-image-right" alt="nkrtop4.jpg" src="http://waza-can.com/doudesho/img/nkrtop4.jpg" width="200" height="150" /></span>　この後、技能検定の説明と冷凍装置について、図面の読み方などの講義がありました。冷凍というと皆さんは何を思い浮かべますか？（私は氷かな）。一般に「冷凍」とは、周囲の温度より低い温度にして物を冷やすことをいうそうで、冷凍装置とはクーラー、冷凍庫など冷やす装置全般を指すそうです。</p>
<p>　次に、工具の説明と取り扱いについてと、管切断とフレア加工の練習を机上で行いました。切断といってもただ切ればいいというものではなく、管内部に細かい削りくずが残らないように切断後、面取りを丁寧に素早く行います。</p>
<p>
<span style="DISPLAY: inline" class="mt-enclosure mt-enclosure-image"><img style="TEXT-ALIGN: center; MARGIN: 0px auto 20px; DISPLAY: block" class="mt-image-center" alt="nkrno01-03.jpg" src="http://waza-can.com/doudesho/img/nkrno01-03.jpg" width="470" height="112" /></span></p>
<p>　フレア加工はフレアリング・ツールという専用の工具を使用して、管端部をラッパ形に加工（下写真右）することを言います。このフレアは継手本体と締寄せナットの間に挟まれパッキンの役目を果たします。フレアの大きさが重要で「丁度いい」大きさでないと空気漏れを起こしてしまいます。原田先生は丁寧に指導され、受講生ひとりずつ確認されていました。更には銅管の加工長さを出すのに必要な「Z寸法」と呼ばれる寸法の測定方法について練習しました。図面の寸法通りに作成できるかどうかは、この「Z寸法」にかかっているそうです。</p>
<p>
<span style="DISPLAY: inline" class="mt-enclosure mt-enclosure-image"><img style="TEXT-ALIGN: center; MARGIN: 0px auto 20px; DISPLAY: block" class="mt-image-center" alt="nkrno04-06.jpg" src="http://waza-can.com/doudesho/img/nkrno04-06.jpg" width="470" height="112" /></span></p>
<p>　机上での練習の後は、原田先生による作業実演です。支給材料の確認、作業姿勢、原寸図作成、カット、フレア加工、曲げ加工、接続など、最初から最後まで分かりやすい説明を加えながら「<strong>やってみせて</strong>」いただきました。説明を加えながらの実演でしたが、受講生は終始立ち状態で原田先生の手元をよく観察しておりました。ここまでが午前の講座の内容です。</p>
<p>
<span style="DISPLAY: inline" class="mt-enclosure mt-enclosure-image"><img style="TEXT-ALIGN: center; MARGIN: 0px auto 20px; DISPLAY: block" class="mt-image-center" alt="nkrno07-09.jpg" src="http://waza-can.com/doudesho/img/nkrno07-09.jpg" width="470" height="112" /></span></p>
<p>　午後は、受講生の練習です。原寸図（基準線、線の長さなど）の効率の良い書き方から、加工、組立て、そして完成に至るまで、詳細指導を個別に受けながら作業をしました。受講生は手順が未だ頭に入っていない様子で、資料で確認したり原田先生を呼んで確認を受けたりと、時間をかけて行っていました。また、座り慣れていない様子で時々「脚が痛い」と漏らしていました。</p>
<p>
<span style="DISPLAY: inline" class="mt-enclosure mt-enclosure-image"><img style="TEXT-ALIGN: center; MARGIN: 0px auto 20px; DISPLAY: block" class="mt-image-center" alt="nkrno10-12.jpg" src="http://waza-can.com/doudesho/img/nkrno10-12.jpg" width="470" height="112" /></span></p>
<p>　作業が完成した受講者から寸法測定を受けていました。原田先生は「<strong>寸法測定では全員合格圏内であると思われます。</strong>」とお話ししてくれました。さて、寸法は良くても耐圧テストはどうかです。空気漏れを起こさなければいいのですが......。</p>
<p>
<span style="DISPLAY: inline" class="mt-enclosure mt-enclosure-image"><img style="TEXT-ALIGN: center; MARGIN: 0px auto 20px; DISPLAY: block" class="mt-image-center" alt="nkrno13-15.jpg" src="http://waza-can.com/doudesho/img/nkrno13-15.jpg" width="470" height="112" /></span></p>
<p>　本来の耐圧テストよりも低い圧力でテストが行われました。受講生は自分の課題を持ってきて、テストの様子を見守っていました（下写真左、コンプレッサのエアチューブを繋げた課題を水を貯めた流し台に沈めて、圧縮空気を送ります）。泡が出なくてホッとしていた受講生もいれば（下写真中）、「ボコボコ！」と大きな音を立てて泡が発生した課題もあり（下写真右、原因はナットの閉め忘れだったそうです(;_;)本番でなくて良かったね～）、<strong>一喜一憂</strong>してました。</p>
<p>
<span style="DISPLAY: inline" class="mt-enclosure mt-enclosure-image"><img style="TEXT-ALIGN: center; MARGIN: 0px auto 20px; DISPLAY: block" class="mt-image-center" alt="nkrno16-18.jpg" src="http://waza-can.com/doudesho/img/nkrno16-18.jpg" width="470" height="112" /></span></p>
<p>　「２年の授業の時に１回作りました。その後は最近放課後に少し練習しました。」と３年生の生徒さん。確かに２年生よりは作業の手際が良かった印象的でした。２年になるとコース選択があり、資格取得に係る授業もあるとのこと。<br />　「今日で２回目の練習です。今まで放課後の時間を利用して１回作りました。」と２年生の生徒さん。ひとつひとつの作業が丁寧だったのが印象的でした。<br />　受講生の感想文でも、「<strong>本番のための実践的なことができました。</strong>」とか「<strong>講師の方の分かりやすい指導で冷凍配管への理解と興味が深まったと思う。</strong>」と有意義な講習会であった事を窺わせます。</p>
<p>
<span style="DISPLAY: inline" class="mt-enclosure mt-enclosure-image"><img style="TEXT-ALIGN: center; MARGIN: 0px auto 20px; DISPLAY: block" class="mt-image-center" alt="nkrno19-21.jpg" src="http://waza-can.com/doudesho/img/nkrno19-21.jpg" width="470" height="112" /></span></p>
<p>　講習会の最後に、原田先生は「<strong>今回作成した課題は、ナット締め具合やフレアの傷などをよく確認しながら分解すること。そして、次の練習に繋げていくこと。</strong>」と話されていました。<br />　（耐圧テストの激しい泡も含めて）印象の残ることが多かった講習会ですが、もうひとつ加えて、<strong>担当の小林先生がとても熱心で、時には原田先生の指導内容をメモしたり、時には原田先生と一緒に実技指導されていた姿が印象的でした。ノウハウを蓄積したいという姿勢を強く感じました。</strong>原田先生、小林先生ありがとうございました。</p>
<p>
<span style="DISPLAY: inline" class="mt-enclosure mt-enclosure-image"><img style="MARGIN: 0px 0px 20px 20px; FLOAT: right" class="mt-image-right" alt="nkrtop5.jpg" src="http://waza-can.com/doudesho/img/nkrtop5.jpg" width="200" height="150" /></span>　久し振りの見学と、初めての検定職種・作業ということもあり、いつもよりボリュームがありましたが、今日はここまで。最後にイケメン生徒さんの笑顔の写真でさようならです。イケメンは自称です(^^;)。皆さん、合格目指してガンバレ！</p>
<p>それではまた。</p>]]>
        
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    <title>技能五輪全国大会出場選手に訊く Part2</title>
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    <published>2011-12-02T11:01:54Z</published>
    <updated>2011-12-01T01:09:24Z</updated>

    <summary>2011年12月16日~19日の4日間、第49回技能五輪全国大会が、静岡県、長野...</summary>
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    </author>
    
        <category term="インタビュー" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#category" />
    
    
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        <![CDATA[<p>2011年12月16日~19日の4日間、第49回技能五輪全国大会が、静岡県、長野県、愛知県、滋賀県で開催されます。（一部の競技は、16日以前に開催）<br />
※　競技詳細はこちら。<a href="http://www.javada.or.jp/jigyou/gino/zenkoku/zen_taikai_ichiran.html" target="_blank">中央職業能力開発協会</a></p>

<p>長野県選手団は、総勢91名の選手が31の職種に挑戦します。<br />
今回の技能どうでしょうでは、技能五輪大会直前スペシャルとして選手からの声 Part2をお届け。以下の17職種57名を紹介します。</p>

<p><br />
【左官職種】　中澤大貴<br />
【家具職種】　窪田智文　牧野裕太<br />
【建具職種】　小林勇樹<br />
【建築大工職種】　駒澤和幸　畑山航瑠　増田琢人　高橋利之　土屋和弥　小林崇人　坂下健太　武田和也　三島大和　金田洋輔<br />
【フラワー装飾職種】　吉原菜々未　佐々木士将　北澤仁美　熊谷麻耶　宮崎知弥<br />
【美容職種】　加藤芙弓　下村涼太<br />
【理容職種】　五十嵐令　島立優香　野澤淳<br />
【洋裁職種】　山﨑日香里　冨田恵里<br />
【洋菓子製造職種】　圃中智穂　湯田坂亮太　増澤梨紗子<br />
【日本料理職種】　臼井彩　伊藤恵人　山崎麻綸<br />
【西洋料理職種】　小澤里美　池田健太　中澤秀斗　<br />
【レストランサービス職種】　三石伊織　村澤瞳　片桐優太　伊藤華恵　和田亜弥香<br />
【造園職種】　赤尾英亮　赤尾承起　山田実咲　岩崎泰子　永塚未貴<br />
【冷凍空調技術職種】　馬場哲志　樋口瞳　花岡進也　横田岬　宮尾尚志　岩月亜弥　村瀬正臣<br />
【ITネットワークシステム管理職種】　矢崎敏彦　和田将也<br />
【情報ネットワーク施工職種】　江口伸之介<br />
【とび職種】　笠原健太　林和章</p>]]>
        
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    <title>駒ヶ根工業高校で開催した「ものづくりしっかり塾」の様子をお伝えします。</title>
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    <published>2011-11-28T06:03:16Z</published>
    <updated>2011-11-28T06:16:13Z</updated>

    <summary>　みんさん、こんにちは。五輪室の木下です。前にもお伝えしましたが、後期技能検定合...</summary>
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        <![CDATA[<p>　みんさん、こんにちは。五輪室の木下です。前にもお伝えしましたが、後期技能検定合格を目指す高校生のための「ものづくりしっかり塾」がピークを迎え、講座の開催も頻繁に行われています。後期は見学に行く回数が減ってしまいとても残念ですが、各技術専門校のスキルアップ推進員さんの協力のもと、もれなくこのブログに公開していきますのでよろしくお願いします。</p>
<p>　今回紹介するのは、11月12日（土）に駒ヶ根工業高校で実施した「ものづくりしっかり塾」（シーケンス制御作業３級技能講習会）です。講師は企業OBの土橋和人先生です。土橋先生はシーケンス制御を知り尽くしている大ベテランです。土橋先生ありがとうございました。</p>
<p>　シーケンス制御作業３級の講座は既に飯田工業高校でも開催されており（<a href="http://www.waza-can.com/2010wazacan/doudesho/2011/10/post-63.php">http://www.waza-can.com/2010wazacan/doudesho/2011/10/post-63.php</a>）、高校生の受検者数が増加している検定のひとつでもあります。</p>
<p>　今回の受講者は、駒ヶ根工業高校情報技術科２年生の７名の生徒さんです。土曜日の午前９時から午後４時までの休日を利用した講習会でした。今回のように休日や放課後の時間を活用した受講は、クラブ活動などと重なり生徒さんや担当の先生教諭も参加できる者が限られてしまうということです（担当教諭の感想から）。『ホントは受講したいんだけど、都合がつかないよ。』なんていう生徒さんもいるのでしょうね。でも、こういう時こそ受講した生徒さんが積極的に講座の様子を「しっかり」（正しく）伝えることができればいいんじゃないでしょうか？みなさん、<strong>切磋琢磨してくださいね！！</strong></p>
<p>&nbsp;今回も生徒さんの感想文から講座の様子をお伝えします。<br />　「細部までていねいに教えてくれたので良かったです。」<br />　「順を追ってゆっくり説明してもらい、遅れずついていけた。」<br />　「試験当日に注意した方がいい事や試験中に注意した方がいい事を理解している人に教えてもらい、とても勉強になった。<strong>試験当日、頑張ろうと思いました。</strong>」<br />　「今回の検定の学習で久々にシーケンスを使ったので所々思い出せないことがあったが<strong>今回の講座で思い出すことができたのでよかった。</strong>」<br />　「自分達に果たしてできるかという不安を持つ生徒が、<strong>自信を持てるようになった。</strong>」（担当教諭の感想）</p>
<p>
<span style="DISPLAY: inline" class="mt-enclosure mt-enclosure-image"><img style="TEXT-ALIGN: center; MARGIN: 0px auto 20px; DISPLAY: block" class="mt-image-center" alt="komasi.jpg" src="http://waza-can.com/doudesho/img/komasi.jpg" width="470" height="112" /></span></p>
<p>　「ものづくりしっかり塾」の特長のひとつに実績ある講師による指導があります。「実績」とは単に技能・技術の指導実績があるというだけではなく、受講者生徒さんをやる気にさせる、自信を持たせるなど、<strong>ちょっとカッコいい言い方をすると、技能者や技術者を育てるとともに「人を育てる」実績がある講師による指導ということです。これまでの講座全てに共通して言える事だと思います。</strong>更には、</p>
<p>　「普段の授業よりも詳しく教えてくれ、コメントを付けるなどで、分かりやすく教えてくれた。」<br />　「活線作業等危険になり得るところまで学校ではなかったので良かった。」</p>
<p>　と、現場に即した内容で指導して頂けるので、説得力があり、やる気を生む良い刺激になっていることが窺えますね。担当教諭も「工業教育の一環として現場の技術がどの様なものなのかを認識させるため大変役立つ」と感想を述べておられました。「ものづくりしっかり塾」が生徒さんだけではなく、高校の先生方にも良い刺激になってくれればと思っております。</p>
<p>　今回は、ここまでです。それではまた。<br /></p>]]>
        
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    <title>技能五輪全国大会出場選手に訊く Part1</title>
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    <published>2011-11-25T10:58:42Z</published>
    <updated>2011-12-01T01:08:17Z</updated>

    <summary>2011年12月16日~19日の4日間、第49回技能五輪全国大会が、静岡県、長野...</summary>
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        <category term="インタビュー" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#category" />
    
    
    <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://waza-can.com/doudesho/">
        <![CDATA[<p>2011年12月16日~19日の4日間、第49回技能五輪全国大会が、静岡県、長野県、愛知県、滋賀県で開催されます。（一部の競技は、16日以前に開催）<br />
※　競技詳細はこちら。<a href="http://www.javada.or.jp/jigyou/gino/zenkoku/zen_taikai_ichiran.html" target="_blank">中央職業能力開発協会</a></p>

<p>長野県選手団は、総勢91名の選手が31の職種に挑戦します。<br />
今回の技能どうでしょうでは、技能五輪大会直前スペシャルとして選手からの声 Part1をお届け。以下の14職種35名を紹介します。</p>

<p>【機械組立て職種】　小口勝也　鷹野原真<br />
【抜き型職種】　兼子拓矢　牧晃司<br />
【精密機器組立て職種】　矢島剣汰　小野寺翔平（東北エプソン）　唐澤祐悟　池上洸樹　<br />
【メカトロニクス職種】　篠原直也　佐藤裕紀<br />
【機械製図職種】　袖岡拓　福島一樹<br />
【旋盤職種】　松橋亮　金子貴彰　池田貴弘　丸山尚史　原大樹<br />
【フライス盤職種】　米山拓也　松澤義直　渡邉祐樹<br />
【構造物鉄工職種】　小林裕也　木村洋平　川添宏平<br />
【電気溶接職種】　北村英祐　伊藤一真　加藤祐樹<br />
【木型職種】　笠井崇広<br />
【配管職種】　木下彰吾　植村翔太<br />
【電子機器組立て職種】　務臺健祐　中尻睦<br />
【電工職種】　竹内翔<br />
【工場電気設備職種】　島田利男　中野裕介　轟鷹</p>]]>
        
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    <title>第49回技能五輪全国大会 結団式が行われました。</title>
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    <published>2011-11-25T02:31:12Z</published>
    <updated>2011-11-25T09:10:22Z</updated>

    <summary>本日、長野県庁講堂にて第49回技能五輪全国大会の結団式が行われました。 今回の第...</summary>
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        <![CDATA[<p>本日、長野県庁講堂にて第49回技能五輪全国大会の結団式が行われました。</p>

<p>今回の第49回技能五輪全国大会は、12月16日（金）に開会。ツインメッセ静岡をメイン会場として、静岡県を中心に、長野県、愛知県、滋賀県にて競技が行われます。<br />
長野県は、愛知県の139名についで2番目に多い総勢91名（昨年の神奈川大会のほぼ倍）の選手団を送りこみ、31の職種への挑戦です。</p>

<p>史上最大規模の選手団を擁しての挑戦に、長野県選手団　野村稔団長（長野県職業能力開発協会 会長）は、<br />
「過去最大の選手団での参加となる全国大会。日頃の訓練の成果を十二分に発揮して悔いのない戦いをしてもらえれば。技だけではなく人間としても成長していただければと思います。」<br />
和田副知事からは、<br />
「長野県の存在をアピールしてもらいたい。これまで培ってきた技能、訓練してきた成果を余すことなく発揮してきてほしい。健闘を心から祈っています。がんばってください。」と激励の言葉をいただきました。</p>

<p>それに対して、長野県選手団主将　中野裕介さん（オリオン機械（株））は、<br />
「長野県の代表としての誇りを持ち、これまで培った技能を全て発揮し、長野県のものづくりの力をアピールするとともに2012年の長野技能五輪へ繋げられるように精いっぱい頑張ります。」と、力強い声で選手代表の挨拶をされていました。</p>

<p>-------</p>

<p>会場で何人かの選手の皆さんに、大会まで3週間の今の思いを訊きました。</p>

<p>レストランサービス職種の伊藤華恵さん（東洋観光事業（株）ホテルブエナビスタ）は、毎日仕事が終わってから、少しづつこつこつと練習しているそうです。<br />
お隣には、和田亜弥香さん（（株）ホテルメトロポリタン長野）、片桐優太さん（（株）諏訪角商店トラットリア・ジョイア）の姿も。大会まで残り3週間ですが、レストランサービス職種の皆さん、持ち前の笑顔で乗り切っていくことでしょう。</p>

<p>洋菓子製造職種の増澤梨紗子さん（松本調理師製菓師専門学校）、圃中智穂さん（（株）菓匠Shimizu）。<br />
限られた時間の中で、飴細工、マジパン、アントルメ（ホールケーキ）の3種類の課題を練習する日々。「切羽詰まっている」と本音を漏らしつつも「それでもやるしかない！」と現在の気持ちを訊かせてくれました。</p>

<p>二年目の挑戦者　建築大工職種の三島大和さん（三島建築所）、高橋利之さん（（株）ノムラウッドテック）。<br />
建築大工職種の課題は、昨年より難しく、材料の量も多くなったそうです。<br />
三島さん「完成させられるかが勝負だと思う。去年よりいい作品を、練習より本番で一番いい作品ができれば。」<br />
高橋さん「自分の全力を出し切って、それでいい結果がついてくればと思います。」<br />
残りの2週間はどんな練習をしていく？と訊くと「とにかく作るしかない！」と、残された日々は短いけれど、後はひたすら練習するだけ！と語ってくれました。</p>

<p>選手団の中で最年長の23歳　工場電気設備に出場し、今回主将を務める中野裕介さん（オリオン機械（株））は、「最初で最後の大会なので、これまでの練習してきたことを存分に発揮していきたい。」と語ってくれました。</p>

<p><br />
結団式には、87名の選手のみなさんが出席しました。90名近い選手が一同に会した姿は圧巻。長野県選手団の白字に青でNAGANOの文字の入った爽やかなユニフォームを纏った姿は、とてもりりしくて素敵でした。</p>

<p>長野県としてもはじめて出場する職種であったり、はじめての挑戦者が多い今大会は、長野大会の前哨戦ともいえる大会です。<br />
大会当日まで残り3週間。存分に力を発揮してくれることを祈っています。<br />
がんばれ！長野県選手団！</p>

<p><br />
長野県選手団の紹介ページはこちら→<a href="http://waza-can.com/2010wazacan/nagano/activity.php" target="_blank">http://waza-can.com/2010wazacan/nagano/activity.php</a></p>]]>
        
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    <title>岩村田高校で開催した「ものづくりしっかり塾」の様子をお伝えします。</title>
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    <published>2011-11-21T02:37:19Z</published>
    <updated>2011-11-21T03:01:29Z</updated>

    <summary>　みんさん、こんにちは。五輪室の木下です。紅葉も終わりに近づき、雪のたよりもちら...</summary>
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        <name>wazacan事務局</name>
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    </author>
    
    
    <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://waza-can.com/doudesho/">
        <![CDATA[<p>　みんさん、こんにちは。五輪室の木下です。紅葉も終わりに近づき、雪のたよりもちらほら聞こえてくる時期になりましたね。寒くなる中で、後期技能検定の合格を目指す高校生のための「ものづくりしっかり塾」がピークを迎えようとしています。11月には３講座、12月には４講座を予定しています。外は寒くても、燃えている生徒さんは沢山います！</p>
<p>　今回紹介するのは、１１月８日（火）・９日（水）・１５日（火）・１６日（水）の４日間に渡り、岩村田高校で実施した「ものづくりしっかり塾」（技能検定「機械検査３級」準備講座）です。講師は、１級技能士で技能訓練指導員でもあり、機械系講座等でご活躍の重野秀一先生です。重野先生４日間ありがとうございました。</p>
<p>　講座の時間帯は午後４時から６時３０分までの放課後の時間です。受講者は岩村田高校の機械科と電子機械科の１年生６人です。以前紹介した「ものづくりしっかり塾」<a href="http://waza-can.com/2010wazacan/doudesho/2011/08/post-52.php">http://waza-can.com/2010wazacan/doudesho/2011/08/post-52.php</a>を受講した４人の生徒さんもいました（目が輝いている爽やかな印象が忘れられない！）。今回も見学に行くことができなかったので、生徒さんの感想文から、塾の様子をお伝えします。</p>
<p>　最初に技能検定「機械検査３級」について、簡単に紹介しましょう。この検定は、３つの作業からなる作業試験で、簡単に言えば外側マイクロメータ、ノギス及びシリンダーゲージを用いて、部品などの測定を行う試験です。そう言えば、以前の「ものづくりしっかり塾」の普通旋盤３級講座で『<strong>普通旋盤作業＋機械検査作業のような、加工した物を測定するという、技能検定の効果的組み合わせは実務に即している</strong>」と説明があり、講師の方もうなずいていました。』ということがありましたね（飯田工業高校、普通旋盤３級技能講座<a href="http://www.waza-can.com/2010wazacan/doudesho/2011/06/18.php">http://www.waza-can.com/2010wazacan/doudesho/2011/06/18.php</a>）。この組み合わせの有効性については、他の講座でも聞いていました。このような理由もあって、機械検査３級の高校生受検者数が増加傾向にあるのかもしれません。</p>
<p>
<span style="DISPLAY: inline" class="mt-enclosure mt-enclosure-image"><img style="TEXT-ALIGN: center; MARGIN: 0px auto 20px; DISPLAY: block" class="mt-image-center" alt="ikikai07-08.jpg" src="http://waza-can.com/doudesho/img/ikikai07-08.jpg" width="310" height="112" /></span></p>
<p>　さてさて、生徒さんの感想はと言うと、<br />　「三針法のやり方やダイヤルゲージの使い方が分かった」<br />　「今まで知らなかった計測の仕方が分かり、先取りできたのでよかった」<br />　先取りとは授業の先取りということでしょうか。<strong>測定はあらゆる加工の基本になるので、この基本を一流の講師から学べたことは、自信にもなり、自慢にもなるでしょう。</strong>測定の授業では、友達に積極的に教えてあげましょう！！</p>
<p>　「測るとき、マイクロメータなどの力の入れ具合などのコツが分かって良かった」<br />　「目盛にない数字まで読むのは大変でした」<br />　ただ測ればよいという訳ではないのですね。正確にそして速く読み取るためには基本に加えてコツがありそうです。そのコツを掴むには正しい指導と繰り返し練習することが大切ですね。</p>
<p>　「これから検定日まで、測定を繰り返し繰り返しやり、検定では合格できるようにしていきたい」<br />　「時間内にできるように、練習を多くこなし、１００点でうかるようにがんばりたいです」<br />　時間を惜しんで練習してください。<strong>ぎりぎり合格か満点合格か、目指す合格も様々ですが、目標を高く持つことは素晴らしいことです！</strong>がんばれ１年生！！</p>
<p>
<span style="DISPLAY: inline" class="mt-enclosure mt-enclosure-image"><img style="TEXT-ALIGN: center; MARGIN: 0px auto 20px; DISPLAY: block" class="mt-image-center" alt="ikikai01-03.jpg" src="http://waza-can.com/doudesho/img/ikikai01-03.jpg" width="470" height="112" /></span></p>
<p>　今回の講座で共通した感想として、「分かりやすく教えてくださったこと」がありました。適度なスピードと、図を活用した解説、何よりも重野先生が先ず「やってみせる」ことが生徒さんにとって分かりやすく納得できる指導であったことでしょう。<br />　岩村田高校の担当教諭の感想からも「<strong>丁寧に、そして広い知識で現場での測定方法を話していただいた</strong>」、「生徒のみならず、職員としても大変ありがたかった。<strong>また１つ生徒達がチャレンジできる検定ができた</strong>」と、充実した講座であったことが窺えます。重野先生本当にありがとうございました。</p>
<p>
<span style="DISPLAY: inline" class="mt-enclosure mt-enclosure-image"><img style="TEXT-ALIGN: center; MARGIN: 0px auto 20px; DISPLAY: block" class="mt-image-center" alt="ikikai04-06.jpg" src="http://waza-can.com/doudesho/img/ikikai04-06.jpg" width="470" height="112" /></span></p>
<p>　受講生生徒の皆さん、初めての技能検定ですが繰り返し練習をして全員合格目指してがんばってくださいね。</p>
<p>　今回は、ここまでです。それではまた。</p>]]>
        
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