ものづくり人材応援キャンペーン WAZACAN 長野技能五輪・アピリンピック公式マガジン

技能五輪・アビリンピックについて

ホーム > 技能五輪・アビリンピックについて > 技能五輪とは > 技能五輪競技種目について > 金属系

金属系

金属系には構造物鉄工、電気溶接、自動車板金、曲げ板金、車体塗装の5つの種目があります。

構造物鉄工

人々が求める構造物の目的・形状・材質の特性に応じて、図面で要求された品質の鋼構造物を製作する技能です。競技では、完成品の寸法精度、切断面や溶接外観、組立調整、製作時間、機能確認、競技態度、安全面、作品の美しさなどが競われます。
>>JAVADA 職種紹介ビデオ【構造物鉄工】を見る

電気溶接

大会では、被覆アーク溶接による軟鋼圧力容器とティグアーク溶接によるアルミニウム合金とステンレス鋼の組立て品をそれぞれ製作します。健全な溶接部を得るため日々努力している選手の技に注目です。
>>JAVADA 職種紹介ビデオ【電気溶接】を見る

自動車板金

自動車板金は金属板材から自動車車体の一部をモデル化した複雑曲面の部品を手加工により形成します。
>>JAVADA 職種紹介ビデオ【自動車板金】を見る

曲げ板金

曲げ板金は平面の板材から、立体の製品を製作する一連の作業で、材料選びから展開けがき作業に始まり、切る、叩く、曲げる、つなぐという工業製品の製作に最低限必要とされる広範囲の作業内容が含まれています。
>>JAVADA 職種紹介ビデオ【曲げ板金】を見る

車体塗装

車体塗装は、自動車の防錆と美観を保つ技術として車社会に着実に貢献しています。
>>JAVADA 職種紹介ビデオ【車体塗装】を見る

©中央職業開発協会