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技能五輪・アビリンピックについて

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情報通信系

情報通信系にはITPCネットワークサポート、情報ネットワーク施工、ウェブデザインの3つの種目があります。

ITPCネットワークサポート

信頼性の高いシステム構築に挑む!
競技は大きく3つの課題で構成され、これらの課題を通じて、より信頼性の高いシステム構築技術を競います。
1.信頼性の高いコンピュータシステム構築技術
2.オペレーティングシステムおよびWebサーバ、メールサーバなどのアプリケーションのインストールとソフトウェアチューニング技術。
3.ネットワーク構築技術
競技はこれらの課題を2日間、計10時間で行われ、システムの信頼性、システム運用管理技術、セキュリティ技術などがポイントとなります。
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情報ネットワーク施工

ユーザの立場に立った配線施工に挑む!
お客様のニーズに的確に対応ができ、満足度と信頼性の高い情報ネットワークインフラの構築をいかに正確、早く、美しく施工するかを競技します。
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ウェブデザイン

ウェブデザインでは、ウェブサイト(ホームページ)を、「見易く」、「わかりやすく」、「使いやすく」、「安全に」、「美しく」、実現するため、さまざまな技術を使い、設計、表現を行います。
実際には、「文字情報」、「画像情報」、「音声」、「動画」、「映像」、「双方向的な情報サービス」などの様々な『情報』を適切な形でウェブサイト(ホームページ)として、構築します。
ウェブデザインの競技課題は、国際大会の基準を基にして、さらに国際規格、標準規格などに基づいて設定しています。また、日本の技能五輪の競技課題は国際大会よりもさらに高度な内容も含めています。
ウェブデザインはウェブサイトをただ美しくデザインするだけでなく、国際的な標準規格などの技術に準拠して作成されることが重要です。すなわち多くの人々、多くの環境の下で同じように使えることも非常に重要で、特に日本ではウェブコンテンツJISとして工業規格でもその指針がまとめられています。
もちろん、ウェブサイトは情報を発信する側と、その情報を受け取る対象者が存在しますので、両者を意識したコミュニケーションについても十分に配慮して、情報をデザインする能力も求められます。
以上のように、情報を適切に構成し表現するための技術、わかりやすく・つかいやすく情報を配信するための技術、より多くの人々に正確に情報を伝えるための技術などを踏まえた、ウェブデザイン職種に必要とされる技能を競います。
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